カードローンの審査で申込み回数が影響

カードローンの審査では、直近の申込み回数が影響することがあります。あまりにもむやみやたらにカードローン申込みをすると、マイナスになります。
これを申込みブラックとといいます。

たしかに、どうしもてお金が必要でどこでもいいから借りたい、たくさんの金融業者に申込みをすればどこかしら貸してくれるだろうという考えになります。

インターネットで申込みをすることができるようになってから、申し込みをすることがわざわざ来店をしなくてもよくなりましたので、携帯電話やスマートフォンで気軽に簡単に申し込みできます。

では、なぜ短期間で複数の会社に申込みをするのがだめなのかというと、申込件数は多いどこも成約になっていないとなるとなにかしら理由があって融資を断られていると判断されてしまうからです。

そのほかにもどうしもお金が必要であると、切羽詰っている人と判断されます。

このような人は、借りることだけが目的となっていて、どのようにして返済していくかがあまり考えていない人だと推定されるからです。

申込件数が多いとなぜわかるかというと、申込者の信用情報を取得した時に直近の照会件数が分かります。

制約するしないにかかわらず金融業者に申込みをした履歴は6ヵ月を超えない範囲登録されます。

その期間内にどの会社に申込みをしたかは審査する側は分かりませんがどのくらいの照会件数があったかは分かるのです。

そのため、むやみやたらと申し込みせず、2から3件程度にとどめておくことです。